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	<title>噺家　桂伸治オフィシャルサイト &#187; じゅげむ</title>
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	<description>「古典落語の正統派」桂伸治や落語に関する情報を提供するサイト</description>
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		<item>
		<title>寿限無（じゅげむ）</title>
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		<comments>http://blog.katsura.to/words/153.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 07:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[落語用語]]></category>
		<category><![CDATA[じゅげむ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[噺]]></category>
		<category><![CDATA[落語]]></category>

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		<description><![CDATA[ 	寿限無　寿限無　五劫のすりきれ
海砂利水魚の水行末　雲来末　風来末
食う寝るところに住むところ
やぶら小路のぶら小路
パイポパイポ　パイポのシューリンガン
シューリンガンのクーリンダイ
クーリンダイのポンポコナーのポ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 	寿限無　寿限無　五劫のすりきれ<br />
海砂利水魚の水行末　雲来末　風来末<br />
食う寝るところに住むところ<br />
やぶら小路のぶら小路<br />
パイポパイポ　パイポのシューリンガン<br />
シューリンガンのクーリンダイ<br />
クーリンダイのポンポコナーのポンポコピーの<br />
長久命の長助</p>
<p>ちょっと違うぞと言われる方もいるかもしれませんが、この「じゅげむ」にはいろいろなパターンがありまして、どれが正しいという訳ではございません。<br />
例えば「やぶら小路のぶら小路」が「やぶら小路のむら小路」であったり「やぶら小路のやぶ小路」であったりといろいろございます。<br />
ちなみに某テレビ番組の影響で、はやっていたものは「・・・シューリンガンのグーリンダイ　グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの・・・」となっているようです。</p>
<p><strong>▼ 寿限無のあらすじ</strong><br />
ある夫婦に子供が生まれてその子の名前をお寺の和尚さんにつけてもらおうと思いつきました。和尚さんにお目出たい名前をお願いしたところたくさんの言葉を教えてくれました。それを全部つなげて1つの名前にしてしまったのが寿限無・・・。</p>
<p>この子が大きくなって学校へ行くようになるといろいろ騒動が起きてきます。<br />
例えば近所の子供が学校に誘いに来て名前を呼ぶのが一苦労。<br />
お母さんが子供をおこすのも一苦労。起こしている間に友達は学校が間に合わなくなるので先に行ってしまう。<br />
又子供がケンカして友達を泣かせてしまい泣かされた子が言いつけに来たときに一苦労。「おばちゃんの家の寿限無寿限無・・・・・が僕の頭をぶって云々」とながながと訴える。最後は「あんまり名前が長いのでこぶが引っ込んじゃった。」これがこの話のオチです。</p>
<p><strong>▼ 寿限無の意味</strong><br />
<span style="font-family: mceinline;">「寿限無」</span><br />
寿限り無し、お目出たいことが続くということ<br />
<span style="font-family: mceinline;">「五劫のすりきれ」</span><br />
一劫とは、三千年に一度、天人が下界の岩を衣でなでる。その岩をなでつくしてすりきれてなくなってしまうのを一劫という。それが五劫というから、何万年、何億年と果てがなくお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「海砂利水魚」</span><br />
海の砂利も、水にすむ魚もとりつくすことが出来ないということでお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「水行末、雲来末、風来末」</span><br />
水の行く末、雲の行く末、風の行く末、いずれも果てしがなく続くからお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「食う寝るところに住むところ」</span><br />
人間、衣食住のうち、１つがかけても生きてはいけないということ<br />
<span style="font-family: mceinline;">「やぶら小路のぶら小路」</span><br />
やぶこうじという木があって、まことに丈夫で、春は若葉を生じ、夏は花咲き、秋は実を結び、冬は赤き色をそえて霜をしのぐめでたい木<br />
<span style="font-family: mceinline;">「パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのクーリンダイ、クーリンダイのポンポコナーのポンポコピーの」</span><br />
昔、唐土にパイポという国があって、シューリンガンという王様とクーリンダイという王后のあいだに生まれたのが、ポンポコナーとポンポコピーというふたりのお姫様で、このふたりが大変長生きをしたからお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「長久命の長助」</span><br />
天長地久という文字で読んでも書いてもめでたい結構な字で、それをとって長久命。長く助けるという意味で長助もいいからお目出たい</p>
<p>　<br />
他に知りたい用語、落語に関してわからない点などありましたらこちらまでリクエストお願いします。<br />
尚、いただいた質問は、回答と合わせてこのホームページに掲載させて頂くことがあります。<br />
予めご了承下さい。</p>
<p>質問は右メニュー内のお問い合せからどうぞ</p>
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	</item>
		<item>
		<title>寿限無について</title>
		<link>http://blog.katsura.to/faq/131.html</link>
		<comments>http://blog.katsura.to/faq/131.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 06:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[質問と回答]]></category>
		<category><![CDATA[じゅげむ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 	寿限無についてですが、最後のオチに使われているのが、寿限無にぶたれた子供が訴えに行くのに、名前を呼んでいる間にコブが引っ込んでしまいました。というのが一般的に使われているようですが、この場合のオチは、約12程あるオチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 	寿限無についてですが、最後のオチに使われているのが、寿限無にぶたれた子供が訴えに行くのに、名前を呼んでいる間にコブが引っ込んでしまいました。というのが一般的に使われているようですが、この場合のオチは、約12程あるオチのパターンのうち、どのオチにあてはまるのでしょうか？仕込み落ち地口落ちなど、いろいろととありますが・・・。</p>
<p>落ちの種類がたくさんあることを、よくご存じですね。実は、私にも寿限無の落ちの種類が何であるか分かりませんでした。そこで楽屋で10人ほど仲間に聞いた所やはり誰も、正確な所は解りませんでした。資料（筑摩文庫　落語百選　飯島友治著）を調べた所、「ぶっつけ落ち」となっていました。これが正しいかどうかはわかりませんが、参考にして下さい。噺家の多くは何落ちか、気にして演じているわけではありません。むしろほとんど知らないと言っていいのではないでしょうか。</p>
<p>落語に関してわからない点などありましたらこちらまでリクエストお願いします。<br />
尚、いただいた質問は、回答と合わせてこのホームページに掲載させて頂くことがあります。<br />
予めご了承下さい。</p>
<p>質問は右メニュー内のお問い合せからどうぞ</p>
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		<title>行慶寺ルンビニ幼稚園にて</title>
		<link>http://blog.katsura.to/column/212.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2004 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム　色とりどり]]></category>
		<category><![CDATA[じゅげむ]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[落語会]]></category>

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		<description><![CDATA[ 	園長先生、スタッフの皆様ありがとうございました。今までは小学校低学年の観客が最年少だったため、3，4，5才の幼稚園児を目の前にして、多少不安がありました。最初は騒いでおりましたが「寿限無」を一緒に大合唱し、そのあと「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 	園長先生、スタッフの皆様ありがとうございました。今までは小学校低学年の観客が最年少だったため、3，4，5才の幼稚園児を目の前にして、多少不安がありました。最初は騒いでおりましたが「寿限無」を一緒に大合唱し、そのあと「初天神」、アメと団子は分かったようで子供でもよく笑っていました。約20分間、しっかりと楽しんでくれました。2席目は父兄のみ。「長短」を充分楽しんでいただきました。</p>
]]></content:encoded>
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