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	<title>噺家　桂伸治オフィシャルサイト &#187; タイガー＆ドラゴン</title>
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	<description>「古典落語の正統派」桂伸治や落語に関する情報を提供するサイト</description>
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		<title>寄席ノススメ　その二　噺家を育てる</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2005 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[伸治師匠から聞いた話ですが、昔は寄席でトリの時など、贔屓（ひいき）にしてくれているお客様が必ず10日のうち3～4日位交互に来てくれて、寄席が終わった後に師匠が楽屋に呼んでくれたり、他の噺家さんなどと一緒に食事に行ったりし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>伸治師匠から聞いた話ですが、昔は寄席でトリの時など、贔屓<span class="css10">（ひいき）</span>にしてくれているお客様が必ず10日のうち3～4日位交互に来てくれて、寄席が終わった後に師匠が楽屋に呼んでくれたり、他の噺家さんなどと一緒に食事に行ったりしてたそうで、今はかなり少なくなったようです。タイガー＆ドラゴンに出てくるような「そば屋の辰夫」<span class="css10">（尾美としのり）</span>のような、噺家を育てようという粋なお客さんが少なくなったのでしょうかねぇ。これは伸治師匠に限ったことではなく他の噺家の方々もほとんどがこういう状況らしく、本当にテレビに出ているごく決まった少数の噺家の方のみに大盤振舞のお客が付くようです。</p>
<p>このコラムを読んで下さっている方で寄席に行ったことが無いという方は是非、寄席を体験してみて下さい。普段はあまり見かけることがありませんが、個性豊かな噺家さん達のおもしろい噺が聴けます。そんな中で印象に残った噺家さんの名前だけでも覚えて下さい。</p>
<p style="text-align: right;">管理者</p>
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		<title>タイガー＆ドラゴン　9話「粗忽長屋」</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2005 04:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[この話は演じる側にとっては大変怖い話です。なぜなら絶対にあり得ない話を観客に納得してもらわなければならないので、ギャップが大きすぎるのです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>この話は演じる側にとっては大変怖い話です。なぜなら絶対にあり得ない話を観客に納得してもらわなければならないので、ギャップが大きすぎるのです。</p>
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		<title>寄席ノススメ　その一</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2005 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[－　きっかけ　－
私と落語の出会いは、数年前（確か2002年頃）仕事でお付合いのあった伸治師匠の奥様を通じて伸治師匠の落語を聞く機会があり、初めて生で落語を聞いたのです。それまで落語なんて聞いたことがなかった私は大変なカ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="bold"><strong>－　きっかけ　－</strong></span><br />
私と落語の出会いは、数年前<span class="css10">（確か2002年頃）</span>仕事でお付合いのあった伸治師匠の奥様を通じて伸治師匠の落語を聞く機会があり、初めて生で落語を聞いたのです。それまで落語なんて聞いたことがなかった私は大変なカルチャーショックを受けたのです。「おもしろい！こんな文化が日本にあったなんてっ！これは落語を知らない人にも教えなくては！」と。まぁこんなことから伸治師匠の認知度アップと落語の普及を目指す為に伸治師匠のホームページのお手伝い<span class="css10">（強制的に伸治師匠にホームページを立ち上げさせた）</span>をすることになったのです。</p>
<p><span class="bold"><strong>－　落語との出会い　－</strong></span><br />
初めての落語は伸治師匠と笑遊師匠の二人会でした。とにかくおもしろかったです。生で聴いたというのもあったと思いますが、とにかくハマってしまい涙が出るほど笑い転げてしまいました。今でもあの時の感動を忘れられません。その後、このサイトのお手伝いさせて頂くようになり、他の桂一門の方々の噺を聴いてみたいと思うようになりましてこっそり一門会に行ったりしました。同じ一門のいろいろな個性のある噺家の方々をまとめて聴けますので、一門会は良かったですね。今思えば故文治師匠の噺も生で聴いておきたかったと後悔しています。<br />
<span style="color: #99ccff;">落語を初めてと言う方には二人会や一門会はお薦めです。</span></p>
<p><strong><span id="more-331"></span>－　初めての寄席　－</strong></p>
<div id="attachment_332" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://blog.katsura.to/wp-content/uploads/2009/07/061701.jpg"><img class="size-full wp-image-332" title="061701" src="http://blog.katsura.to/wp-content/uploads/2009/07/061701.jpg" alt="浅草演芸ホール" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">浅草演芸ホール</p></div>
<p>実は落語を好きになったとは言っても、つい最近まで寄席には行ったことが無かったのです。タイミングがあわず・・・と言えば言い訳になってしまいますが、なかなか行けなかったのです。そのうちタイガー＆ドラゴンなんてドラマも始まって余計に寄席に行かねばと思いはじめたのです。余談ですが伸治師匠にタイガー＆ドラゴンを見て感想を聞かせて下さい（これも強制で）とお願いしたのは私です。こんなのありえねーとか言われながらもドラマとしては楽しんで見てもらっている様です。</p>
<p>まぁ、そんな師匠から6月に浅草で寄席があるけどと誘われましてこれは良いチャンスだとさっそく浅草演芸ホールに行って参りました。浅草演芸ホールの前は、ドラマと一緒で呼び込みでいいのかな？客寄せ？の方が表に立っていまして気軽に話ができます。建物はいやぁ、実に味わいがありまして東京に住んでいる方は一度は行くべきです。ちょっと中は撮影禁止で写真はないのですが、１階席、２階席に別れていまして２階席のはしっこの方は畳みになっているのか若い方がくつろいでご覧になってました。師匠の話では１階席の方が絶対にいいそうですのでみなさんも行かれるんでしたら１階席がいいと思います。</p>
<p>それで目的の落語ですが、難しいイメージもありますがそんなに難しくありません。聴いてて自然に笑えます。今回も伸治師匠も含めていろんな噺家の方の話を聴けました。寄席や、二人会などもそうなんですけど、落語だけではないんですよ！！漫才やマジック、コントなどいろいろ出てきます。吉本などテレビのお笑いに慣れている方にも是非見てほしいと思います。特に今回印象に残ったのは「東京ボーイズ」、必見です。</p>
<p>今まで他の落語家さんなどの噺を聴いて、私なりに思ったことなのですが、伸治師匠の噺は非常に聴きやすいんだなと言うのがわかってきました。古典落語の正統派と言われているという事がなんとなく素人ながらに実感致しました。いやぁ～、管理者の私が言うのもなんですけれど、初めての方は伸治師匠の噺をまず聴いてみて下さい。</p>
<p style="text-align: right;"><span class="css10">今後もちょくちょく投稿させて頂きます</span>　管理者</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タイガー＆ドラゴン　6話「明け烏」</title>
		<link>http://blog.katsura.to/column/329.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2005 08:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム　色とりどり]]></category>
		<category><![CDATA[タイガー＆ドラゴン]]></category>
		<category><![CDATA[昇太師匠]]></category>

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		<description><![CDATA[情報通り、昇太師匠（どん吉）が有名女優（薬師丸ひろこ）と結婚。
昇太師匠の弟弟子からの裏情報で、昇太師匠は役柄とはいえ女優さんとの結婚が大変嬉しかったらしい。誰でも美人女優さんと結婚できれば嬉しいはずですよね。
この噺は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>情報通り、昇太師匠<span class="css10">（どん吉）</span>が有名女優<span class="css10">（薬師丸ひろこ）</span>と結婚。<br />
昇太師匠の弟弟子からの裏情報で、昇太師匠は役柄とはいえ女優さんとの結婚が大変嬉しかったらしい。誰でも美人女優さんと結婚できれば嬉しいはずですよね。<br />
この噺はしっかりした話で、深いところ<span class="css10">（寄席ではトリ）</span>で演じる話です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タイガー＆ドラゴン　5話「厩火事」</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2005 07:00:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[タイガー＆ドラゴン]]></category>

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		<description><![CDATA[話の中で出てくる夫婦漫才役のふたりはかなりうまかったですね。
酒でしくじるところは現実に噺家でもあることです。例えば名前を取られたり、謹慎になったりひどくなると破門なんて事もあります。皆さん深酒には気をつけましょう！！
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>話の中で出てくる夫婦漫才役のふたりはかなりうまかったですね。<br />
酒でしくじるところは現実に噺家でもあることです。例えば名前を取られたり、謹慎になったりひどくなると破門なんて事もあります。皆さん深酒には気をつけましょう！！<br />
この噺は私もやりますが、あまりうまく行ったことがありません。結構いい話で好きですが苦手な噺です。相性がわるいのかな？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タイガー＆ドラゴン　4話「権助提灯」</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2005 06:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[寄席では、この話は少し地味な話なのであまり演じる人はいません。
覚えているのは笑遊師匠の師匠だった先代円遊師匠がよく演じていたぐらいでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寄席では、この話は少し地味な話なのであまり演じる人はいません。<br />
覚えているのは笑遊師匠の師匠だった先代円遊師匠がよく演じていたぐらいでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タイガー＆ドラゴン　03（茶の湯編）</title>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2005 03:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[目で見る落語のようで楽しめました。「むくの葉」を入れて泡立てることは話の中だけで実際に見たことがなかったので、とても参考になりました。そろそろ二つ目になると言うことですが、実際の落語家もこんなに早く出世できるといいですね [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>目で見る落語のようで楽しめました。「むくの葉」を入れて泡立てることは話の中だけで実際に見たことがなかったので、とても参考になりました。そろそろ二つ目になると言うことですが、実際の落語家もこんなに早く出世できるといいですね。長瀬さん<span class="css10">（TOKIO）</span>も、だんだん落語が上手になってきてますよ。相当稽古しているのでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タイガー＆ドラゴン　02（1話・2話）</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Apr 2005 07:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[まんじゅうこわい]]></category>
		<category><![CDATA[タイガー＆ドラゴン]]></category>
		<category><![CDATA[芝浜]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに「タイガー＆ドラゴン」のテレビシリーズが始まりました。
若い世代に敬遠されがちな「落語」をちょっと変わった設定ですが、若い世代にも入りやすい世界を切り開いてくれていると思います。さすがクドカン！
今回も面白く観させ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_312" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><a href="http://blog.katsura.to/wp-content/uploads/2009/07/042509.jpg"><img class="size-full wp-image-312" title="042509" src="http://blog.katsura.to/wp-content/uploads/2009/07/042509.jpg" alt="歌蔵・遊史郎真打ち披露パーティー（05/04/24）にて　真打ち披露パーティーの席が隣だったこともあり、昇太師匠に聞いちゃいました。ドラマ情報です。林家亭どん吉（昇太師匠）が第６話で有名女優と結婚！？" width="200" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">歌蔵・遊史郎真打ち披露パーティー（05/04/24）にて　真打ち披露パーティーの席が隣だったこともあり、昇太師匠に聞いちゃいました。ドラマ情報です。林家亭どん吉（昇太師匠）が第６話で有名女優と結婚！？</p></div>
<p>ついに「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&amp;tag=sandaimekatsu-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;location=/gp/search%3F%26index=dvd-jp%26keywords=B0009616XU%26_encoding=UTF8" target="_blank">タイガー＆ドラゴン</a>」のテレビシリーズが始まりました。<br />
若い世代に敬遠されがちな「落語」をちょっと変わった設定ですが、若い世代にも入りやすい世界を切り開いてくれていると思います。さすがクドカン！</p>
<p>今回も面白く観させていただいてます。こういうドラマが出てくると、落語家志望の方が増えるかもしれませんね。</p>
<p>さて１話ですが「芝浜」という落語が出てきましたが、本物の落語家から見て、果たしてあの内容で落語を初めて聞く人が理解できたかどうかが不安です。また落語家のドラマとしては前座の修行などももう少し出してくれると、もっと解ってもらえるかと思いますが、１時間という枠の中ですからきっと難しいのでしょうね。</p>
<div id="attachment_313" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><a href="http://blog.katsura.to/wp-content/uploads/2009/07/042510.jpg"><img class="size-full wp-image-313" title="042510" src="http://blog.katsura.to/wp-content/uploads/2009/07/042510.jpg" alt="タイガー＆ドラゴンと全然関係ありません　同じ歌蔵・遊史郎真打ち披露パーティー（05/04/24）にて。隣に見えるのは笑遊師匠。" width="200" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">タイガー＆ドラゴンと全然関係ありません　同じ歌蔵・遊史郎真打ち披露パーティー（05/04/24）にて。隣に見えるのは笑遊師匠。</p></div>
<p>２話は「饅頭こわい」と言う噺でした。ドラマスペシャルだった「三枚起請」も１話の「芝浜」も、どの噺も古典を新作にアレンジして、長瀬さん（TOKIO）扮する小虎が演じるというものですが、そういうパターンではないものもあるのかな？。フィクションなのに結構身につまされるところがあったりしてドキッ何て事も・・・。</p>
<p>このドラマを見た落語家志望の方、今なら<a href="http://www.geikyo.com/" target="_blank">落語芸術協会</a>に所属の落語家に入門するのがお奨め！最も早く前座になって高座に上がれます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>タイガー＆ドラゴン　01（ドラマスペシャル）</title>
		<link>http://blog.katsura.to/column/269.html</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2005 03:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム　色とりどり]]></category>
		<category><![CDATA[タイガー＆ドラゴン]]></category>

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		<description><![CDATA[春風亭昇太さんが出演していることもあり、たまたま「タイガー＆ドラゴン」（ドラマスペシャル「三枚起請」の回　脚本：宮藤官九郎さん）というテレビドラマを見ました。長瀬さん（TOKIO）演じる笑いを忘れたヤクザの虎児がひょんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春風亭昇太さんが出演していることもあり、たまたま「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&amp;tag=sandaimekatsu-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;location=/gp/search%3F%26index=dvd-jp%26keywords=B0009616XU%26_encoding=UTF8" target="_blank">タイガー＆ドラゴン</a>」<span class="css10">（ドラマスペシャル<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&amp;tag=sandaimekatsu-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;location=/gp/search%3F%26index=dvd-jp%26keywords=B0007G8FLI%26_encoding=UTF8" target="_blank">「三枚起請」の回</a>　脚本：宮藤官九郎さん）</span>というテレビドラマを見ました。長瀬さん<span class="css10">（TOKIO）</span>演じる笑いを忘れたヤクザの虎児がひょんなことから落語家を目指し、西田敏行さん演じる林屋亭どん兵衛に弟子入りして・・・というようなありえないようなお話なのですが、おもしろく拝見させていただきました。</p>
<p>どうしても落語家の視点で見てしまうので、まさか～というようなシーンもありましたが、林屋亭一門がワーワー言いながら食事をする場面なんかは、我々桂文治一門もあんな感じでしたので、とてもよく感じが出ていたように思えます。</p>
<p>落語や寄席の面白さをどんな感じで表現するのか気になってましたが、落語を演じている時にその話しの背景が浮かんでくる場面はとても良い感じで、演出のうまさを感じました、本当の落語もあんなふうに後ろにぼんやりと背景が浮かんでくれば、もっと解りやすく皆さんに親しんでもらえるのかもと思ってしまいました。</p>
<p>長瀬さんも落語をうまくやっていましたが、なんと言っても西田さんの演技はさすがに光ってました。やはりうまい！。このドラマは視聴率も良かったそうで、連続ドラマ化が決定したそうですからみなさんもご覧になってみて下さい。<span class="css10">（寄席はもっと面白いですけれど）</span></p>
<p>ドラマに出てくる寄席の外は浅草演芸ホールのようですが、中はセットでしょうか、新宿末広亭を模しているようでした。本当の落語家をもっとたくさん出演させれば、さらに寄席の雰囲気が良く出たと思うのですが、いろいろと問題があるのでしょうかねぇ。</p>
<p>以前にもNHKにおいて渡辺謙さんが落語家を演じるドラマ「晴れのちカミナリ」がありましたが、そのドラマの事を思い出しました。</p>
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