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	<title>噺家　桂伸治オフィシャルサイト &#187; 噺</title>
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	<description>「古典落語の正統派」桂伸治や落語に関する情報を提供するサイト</description>
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		<title>やかん</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 07:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[知ったかぶりの自称「先生」の所へ長屋の「ハチ公」がいろいろな言葉の由来を聞きにいく。この話の中に出てくる武田信玄と上杉謙信の本当の名前が大変長い。「やかん」の由来を聞いたときに突然この長い名前が出てくる。この由来にかかる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>知ったかぶりの自称「先生」の所へ長屋の「ハチ公」がいろいろな言葉の由来を聞きにいく。この話の中に出てくる武田信玄と上杉謙信の本当の名前が大変長い。「やかん」の由来を聞いたときに突然この長い名前が出てくる。この由来にかかる最後のオチはぜひ寄席で聞いてください。</p>
<p>他に知りたい用語、落語に関してわからない点などありましたらこちらまでリクエストお願いします。<br />
尚、いただいた質問は、回答と合わせてこのホームページに掲載させて頂くことがあります。<br />
予めご了承下さい。</p>
<p>質問は右メニュー内のお問い合せからどうぞ</p>
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		<title>ちりとてちん</title>
		<link>http://blog.katsura.to/words/161.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 07:14:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[人のことは決して褒めず、知ったかぶりをする嫌な性格の男を、ギャフンと言わせたくて、おだてて腐った豆腐を食べさせてしまう噺。
腐った豆腐の名前を思いつきで「ちりとてちん」と言ってしまう。たまたま出た言葉。元々は大阪の噺で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人のことは決して褒めず、知ったかぶりをする嫌な性格の男を、ギャフンと言わせたくて、おだてて腐った豆腐を食べさせてしまう噺。<br />
腐った豆腐の名前を思いつきで「ちりとてちん」と言ってしまう。たまたま出た言葉。元々は大阪の噺で、東京ではよく似たもので「素豆腐」（すどうふ）と言う噺があります。</p>
<p>▼ 腐った豆腐<br />
「ちりとてちん」のような食べ物が中国料理にあります。<br />
豆腐が腐った物ではなく発酵させた物で、かなりくせがあり臭くて辛い食べ物です。<br />
「腐乳」と言う名前がついています。以前にコラム（<a href="?p=225" target="_self">ちりとてちん・・・の様なもの</a>）で紹介しました。なかなか食べられる人はいません。ちなみに私は好物です。</p>
<p>他に知りたい用語、落語に関してわからない点などありましたらこちらまでリクエストお願いします。<br />
尚、いただいた質問は、回答と合わせてこのホームページに掲載させて頂くことがあります。<br />
予めご了承下さい。</p>
<p>質問は右メニュー内のお問い合せからどうぞ</p>
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		<title>たらちね</title>
		<link>http://blog.katsura.to/words/159.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 07:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[落語用語]]></category>
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		<description><![CDATA[武家屋敷に奉公に上がっていた娘が宿下がりとなって、長屋に住む独り者の「ハチ公」の所へ嫁に来た。その娘の名前が長いことと言葉が丁寧過ぎ、話が通じなくて一苦労する噺。
▼ 娘の名前
「そも我が父は大和の侍、四条上がる横町に住 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>武家屋敷に奉公に上がっていた娘が宿下がりとなって、長屋に住む独り者の「ハチ公」の所へ嫁に来た。その娘の名前が長いことと言葉が丁寧過ぎ、話が通じなくて一苦労する噺。</p>
<p>▼ 娘の名前<br />
「そも我が父は大和の侍、四条上がる横町に住まいを構え、名字を佐藤、名をけいぞう。あざなごこうと申せしが、三十路に娶りし我妻のそは我が母のことにてはべり、子なくして三年（みとせ）へぬればさらぬると、思うものから天神にかけし願いの届きてや、短き春のたまくらに、梅枝を胸にささるるとほどなくわらわを懐胎なし。十月（とつき）を過ぎて十夜のこと、たらちねの体内をいでしときより健やかに、つるじょつるじょと申せしが、そは幼名にして成長の後これを改め千代女と申しはべるなり。」</p>
<p>これをそのたびに呼ばなければならないので辟易する所におかしさがある。</p>
<p>他に知りたい用語、落語に関してわからない点などありましたらこちらまでリクエストお願いします。<br />
尚、いただいた質問は、回答と合わせてこのホームページに掲載させて頂くことがあります。<br />
予めご了承下さい。</p>
<p>質問は右メニュー内のお問い合せからどうぞ</p>
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		<title>寿限無（じゅげむ）</title>
		<link>http://blog.katsura.to/words/153.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 07:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[落語用語]]></category>
		<category><![CDATA[じゅげむ]]></category>
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		<description><![CDATA[寿限無　寿限無　五劫のすりきれ
海砂利水魚の水行末　雲来末　風来末
食う寝るところに住むところ
やぶら小路のぶら小路
パイポパイポ　パイポのシューリンガン
シューリンガンのクーリンダイ
クーリンダイのポンポコナーのポンポ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寿限無　寿限無　五劫のすりきれ<br />
海砂利水魚の水行末　雲来末　風来末<br />
食う寝るところに住むところ<br />
やぶら小路のぶら小路<br />
パイポパイポ　パイポのシューリンガン<br />
シューリンガンのクーリンダイ<br />
クーリンダイのポンポコナーのポンポコピーの<br />
長久命の長助</p>
<p>ちょっと違うぞと言われる方もいるかもしれませんが、この「じゅげむ」にはいろいろなパターンがありまして、どれが正しいという訳ではございません。<br />
例えば「やぶら小路のぶら小路」が「やぶら小路のむら小路」であったり「やぶら小路のやぶ小路」であったりといろいろございます。<br />
ちなみに某テレビ番組の影響で、はやっていたものは「・・・シューリンガンのグーリンダイ　グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの・・・」となっているようです。</p>
<p><strong>▼ 寿限無のあらすじ</strong><br />
ある夫婦に子供が生まれてその子の名前をお寺の和尚さんにつけてもらおうと思いつきました。和尚さんにお目出たい名前をお願いしたところたくさんの言葉を教えてくれました。それを全部つなげて1つの名前にしてしまったのが寿限無・・・。</p>
<p>この子が大きくなって学校へ行くようになるといろいろ騒動が起きてきます。<br />
例えば近所の子供が学校に誘いに来て名前を呼ぶのが一苦労。<br />
お母さんが子供をおこすのも一苦労。起こしている間に友達は学校が間に合わなくなるので先に行ってしまう。<br />
又子供がケンカして友達を泣かせてしまい泣かされた子が言いつけに来たときに一苦労。「おばちゃんの家の寿限無寿限無・・・・・が僕の頭をぶって云々」とながながと訴える。最後は「あんまり名前が長いのでこぶが引っ込んじゃった。」これがこの話のオチです。</p>
<p><strong>▼ 寿限無の意味</strong><br />
<span style="font-family: mceinline;">「寿限無」</span><br />
寿限り無し、お目出たいことが続くということ<br />
<span style="font-family: mceinline;">「五劫のすりきれ」</span><br />
一劫とは、三千年に一度、天人が下界の岩を衣でなでる。その岩をなでつくしてすりきれてなくなってしまうのを一劫という。それが五劫というから、何万年、何億年と果てがなくお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「海砂利水魚」</span><br />
海の砂利も、水にすむ魚もとりつくすことが出来ないということでお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「水行末、雲来末、風来末」</span><br />
水の行く末、雲の行く末、風の行く末、いずれも果てしがなく続くからお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「食う寝るところに住むところ」</span><br />
人間、衣食住のうち、１つがかけても生きてはいけないということ<br />
<span style="font-family: mceinline;">「やぶら小路のぶら小路」</span><br />
やぶこうじという木があって、まことに丈夫で、春は若葉を生じ、夏は花咲き、秋は実を結び、冬は赤き色をそえて霜をしのぐめでたい木<br />
<span style="font-family: mceinline;">「パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのクーリンダイ、クーリンダイのポンポコナーのポンポコピーの」</span><br />
昔、唐土にパイポという国があって、シューリンガンという王様とクーリンダイという王后のあいだに生まれたのが、ポンポコナーとポンポコピーというふたりのお姫様で、このふたりが大変長生きをしたからお目出たい<br />
<span style="font-family: mceinline;">「長久命の長助」</span><br />
天長地久という文字で読んでも書いてもめでたい結構な字で、それをとって長久命。長く助けるという意味で長助もいいからお目出たい</p>
<p>　<br />
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